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コラム

紙トンボでプロペラの原理を学んでみよう!

今回のレポートではヘリコプターやドローンはなぜ空を飛ぶのか、プロペラの原理を学んでいきたいと思います。

① 台紙をダウンロードして印刷しよう

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まずは紙トンボ型紙 (こちらからダウンロード)をダウンロードし、比較的厚めの紙に印刷しましょう。

※ 型紙のデザインは変更になる場合があります。

② 必要なものを準備しよう

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まずは必要なものを用意しましょう。

■用意するもの
・紙トンボ型紙 (こちらからダウンロード)
・ストロー
・スティックのり
・ホッチキス

③ 組み立ててみよう

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① 型紙の台紙を切ろう

型紙からグレーの線に沿ってカットしていきます。後ほどのり付けをして半分に折るので、真ん中の線は切らないようにします。

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② のり付けをしよう

あらかじめ半分のところで一度折ってから、裏面全体にのりを塗っていきます。

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③ きれいに貼り付けよう

真ん中から折り、のりを付けた面同士を貼り付けます。

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④ パーツの形に切りぬこう

貼り付けたらプロペラの形にそってハサミでカットしていきます。

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⑤ 丸形のパーツも準備しよう

プロペラのパーツと同様に、丸い形のパーツも四角に切り、のり付けをしてから丸く切り抜きましょう。

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⑥ プロペラのパーツを調整しよう

さきほど切り抜いたプロペラのパーツを半分に折って、円部分を切り抜きます。

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⑦ ストローをつけよう

空けた穴にストローを差し込み、ホッチキスで止めましょう。

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⑧ 仕上げをしよう

丸いパーツにハサミで切り込みを入れ、ストローを差した箇所の上部にのりで固定したら完成です!

早速飛ばしてみましょう!

④ プロペラの仕組みを学ぼう

プロペラが回ると空に浮く仕組みは、2つあります。

プロペラの断面は、図のような形をしていて、このプロペラが回転し続けることで空気が当たり上部の風は速い流れとなり気圧が低くなります。

下部に遅い風が起こると気圧が高くなり、気圧は高い方から低い方へ移動する性質があるので、ここに浮く力「揚力」が生まれます。

2つ目はプロペラの角度(迎角)によって上へ押し上げる風の圧力が生まれます。このことによって空中に浮きます。

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完成したプロペラに色を塗ったり、クラフトテープやマスキングテープを使って鮮やかにしたり、オリジナルのプロペラを作ってみましょう!

あとがき

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いかがでしたでしょうか?

今回は、紙トンボを作って『プロペラ』の原理を学びました。

プロペララボでは、この紙トンボを使った子ども向けの学習イベントで使用しています。毎回行列ができるほど、人気のコンテンツです!

紙トンボでプロペラの原理を学んでみよう!

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