COLUMN

コラム

オリジナルでドローンゲートを作ってみよう!

今回の研究レポートは、ドローンのコースを自分で作って飛ばすために、オリジナルのドローンゲートを作ってみようと思います!

100均のメッシュ式日よけ(サンシェード)を使い、何度も使え、折りたたんで持ち歩ける、オリジナルのゲートを作りましょう!

① 必要なものを準備しよう

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ベースとなるサンシェードは今回はDAISOにて購入しました!

今回は、100円均一で売られている「サンシェード(車用の日よけ)を使って、
軽くて安心で安全なドローンゲートを作っていきたいと思います。

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メッシュ部分を保護するためのグルーガンとグルースティックもDAISOで揃います!

全て100円均一で揃えられるものだけで作るので、大きな費用も掛かりません!

まずは必要なものをこちらから紹介いたします。

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スタンド代わりになる洗濯ばさみももちろん100均で揃えることができます。

■用意するもの
・ゲートの型紙 (こちらからダウンロード)
・油性ペン
・グルーガン
・グルースティック
・車用日よけ
・洗濯ばさみ

② 台紙をダウンロードして印刷しよう

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※ 型紙のデザインは変更になる場合があります。

まずはドローンゲートの型紙 (こちらからダウンロード)をダウンロードしましょう。

③ 作ってみよう

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① 点線に沿って台紙を切ろう

印刷した紙にあるハサミマークのついた点線に沿って、台紙を切り抜きます。

切り抜いたものを使うので、点線の内側はきれいに残すようにしましょう。

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② 日よけにセットしよう

日よけのちょうど真ん中にくるあたりに、先ほど切り抜いた型紙をセットします。

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③ マジックでなぞろう

台紙に沿って、マジックでなぞっていきます。ズレないように内側を接着するのもおススメです。

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④ グルーガンでなぞる

一周ぐるっと線を引くことができたら、その線をさらにグルーガンですべてなぞっていきます。

これがメッシュ部分の切れたところを補強するものになります。

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⑤ さらに補強しよう

日よけを裏返し、反対側にもグルーガンを打ち込み、補強していきます。表の面となるべくズレないように気を付けていきましょう。

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⑥ ハサミで切ろう

線をグルーガンで補強することができたら、その補強部分の内側をハサミで切っていきます。

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⑦ 足場になる部分を補強しよう

洗濯ばさみを足場にするため、その洗濯ばさみで挟む部分をグルーガンで補強し、安定性を高めるようにします。

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⑧ 洗濯ばさみで立たせよう

⑦にてグルーガンで補強した下部を洗濯ばさみで挟み、足場としてゲートを立ててみましょう。

安定して立てることができれば完成です!

あとがき

いかがでしたでしょうか?

ゲートにさらに色を塗ったり、イラストを描いたり、シールを貼ったりすることでさらにオリジナル度の高いゲートが仕上げられます!

100円均一で揃うこのゲートをいくつも作り、室内でも楽しめるドローンレースを開催してみてはいかがでしょうか?

オリジナルでドローンゲートを作ってみよう!

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